インターン生日記(一)

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早稲田大学インターン生:陳小璐    

2016年8月1日-2016年8月12日


      2016年8月1日に、私はCCTV東京事務所で二週間にわたるインターンをした。大学四年生にインターンをした経験があるが、テレビ局のインターンは初めてだった。

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 この二週間ではCCTVの多くの中継を見るほかに、スタジオ見学や、どのようにニュース用の映像を編集するか学び、また先輩方に実際に取材にも行き、撮影をした。最後にインターン仲間と会社の先輩と一緒にニューメディアの企画をし、みんなの前で発表を行った。たった二週間の時間であったが、私はとても大きな収穫を得たことができたと感じた。その中で一番印象残っているのが先輩について行って取材を行った秀、あの日は自分でCCTVのマイクを持つことができてとても喜んだことを覚えている。

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 会社の先輩方のおかげでこの短い二週間でいろんなものを学ぶことができた。私はどのように企画をし、どのように映像を編集し、どのように取材をするかなどといったものを勉強することができた。私もこれらの業務上での勉強は将来の就職活動においても多くの面で手助けしてくれるところがあると感じた。そして勉強以外にも、この会社のみんながとても優しく、会社では一人一人の個体ではなく、チームプレーで任務を遂行することを知り、チームの大事さをこの会社で学ぶことができた。

 多くのものを学ぶことができたが、反省する必要のあるところもたくさんあった。例えば企画をするときになかなか核心をつかむことができず、資料集めもなかなか友好的に資料をまとめることができず、また自分の考えをさらに広げることができないと思った。自分の足りないところはたくさんあると知ったが、私はこれらの問題はすべて解決できると信じていた。二週間のインターンは短いものであったが、私は今回の貴重な体験を忘れることなく大事にできると思った。