初めての番組作り

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記者:瀋慧麗


 9月末、本社がシニア特集を 企画することになり、私にも初めて番組を作るチャンスが来たことになった。しかしまだ番組を作ったことのない私にとって、この番組の作業量は非常に大きく、自分の能力はそれほどにも及ばないのではと思い心配していた。

 シニア生活デザインサービスの初稿は一週間以上にもわたり何度も何度も修正しただ、やはり最終的には通ることができなかった。なのでまずにシニアトレーニングセンターに向かいシニア生活デザイナー会社の院長にお会いした。初めて取材に行ったのもとても緊張したが、院長の人柄がとてもよかったおかげで、質問に何一つ嫌な顔もせず、二時間近く会話をしたことを通して、やっとシニア生活デザイナーは健康、資金管理、心理などといった単一のフィールドだけではなく、マルチな面からシニア世代の晩年生活をデザインしサポートするのだ。

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 時間の関係で、まだ初稿も完成していない状況で撮影に挑んだ上に、初めてカメラマンと一緒に行ったので、どのような画面がほしいのかもまったく思いつかず、一日中ハラハラドキドキしたが、カメラマンがとても経験豊かで、私が思いつかなかった画面をたくさん撮影していただいたので、感謝の気持ちでいっぱいだった。

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 事前インタビューを通して得た情報と撮影時に知った内容、そして静怡さんの力強いサポートもあって、初稿はやっとOKをもらうことができた。張社長から「いいね」をいただいたときは、この一週間の涙と疲れが一気に報われたような気がして、その時の気持ちはなかなか言葉にすることができなかった。

 初めての取材、初めての撮影、初めての編集、初めての書き出し…こんなにも多くの初めて。まだまだなれないところがたくさんあるが、私は今回の経験を通して、記者は大変な職業だが、その魅力を感じ取ることができた。次の番組はもっとよくできたらと思った。そして今日はやっとちゃんと寝れるぞ!やった!