10月、韓国高麗ニンジン収穫季

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記者:文燦


 最近の番組企画である「秋の収穫」シリーズにいよいよ我々韓国チームも加入することになった。特色ある物産をいくつかピックアップし、最終的に韓国の特色を一番あらわしている高麗ニンジンと生牡蠣を選んだ。ニンジンの中継は10日に行うので、準備時間は十日間しかなかった。私たちはまた忙しくなった。インサート映像を事前に撮影するために、私たちは韓国各地のニンジン畑に向かった。今のところ韓国では24000戸ほどのニンジン農家があるが、実際に私たちが下見をしにいったときに幾つか困難なことが起こった。栽培面積が小さかったり、栽培時期が合わなかったり、などといった問題で、最終的には韓国ニンジン公社のご協力もあって、やっとの思いで条件に当てはまるニンジン農家を一件見つけることができたのだ。

 6日の朝6時半に、私たちはチュンチョンプクトのウムソン郡にあるにニンジン畑に向かった。面積はおよそ1万平方メートルで、昨夜大雨が降ったので、ニンジン農家は仕方なく収穫計画をあさってに引き伸ばしたので、今現場では100人ほどのお母さんたちが作業をしている。

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 トラクターの前にはニンジン掘り専用の熊手が設置されており、車が運転されると、熊手は土を掘り、何往復か運転すると、ニンジンは掘り出される。なのでお母さんたちはすぐに畑に集まり、ニンジンを一つず つ拾うのだ。異なる品質ごとに分類し、分類されたニンジンをすぐに包装箱の中に入れるのだ。ニンジンは直射日光を避ける必要があるらしいので、ニンジン拾いのスピードの速さが必要だ。皆さんとても急がしそうで、私も手伝いたかったのだが、お母さんたちのスピードには到底追いつかないので、端っこで撮影することしかできなかった。

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 今回は主にインサート映像を撮るために着たので、もともとの予定では現場では30分使うことにし、生き生きとした上に、見栄えもいい映像をとるために、私たちはさまざまなところに赴き、やっとの思い出ニンジン収穫の情景を撮影することができたのだ。そのほかにも、私は現場で、韓国の農村人口の高齢化が加速し、現場で作業している人々の平均年齢は60歳前後で、収穫季にはわざわざ外国人労働者を雇うこともあることをはじめて知った。失業率がますます高くなっている今日、これからもさまざまな若い人が農村を盛り上げられるようになってほしいと願った。

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