韓国養老シリーズ調査報告会

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总结会

 10月18日、韓国支社はCCTV財経チャンネル「環球財経連線」で放送された重陽節(中国での敬老の日)シリーズ報道について報告会を行いました。制作部李香部長が司会を担当し、各部門と外部会社の記者が会議に参加しました。韓国支社が企画した韓国養老シリーズ調査報道は合わせて7本つくり、韓国のシニア向け商品、シニア新職業、シニア不動産とシニア資産などについての深層調査報道を行いました。その中で制作した「韓国、行方不明防止腕時計普及へ」シリーズ報道は各方面から高評価をいただきました。

 会議中では、記者の皆さんがまずに自分たちの番組についてまとめの報告を行い、原稿と画面を照らし合わせ、最終放送バージョンとの区別を比較し、原稿で削除や変更が行われた原因を分析しました。たとえば、なぜ番組はインタビュー部分を削除したのか、番組の尺の長さやインタビュアーが事件の当事者であるかどうか考慮したか、インタビューが簡潔ではなく、更なる口語化をする必要があるか、ディティールの説明はもっとわかりやすいように心掛ける必要がある、などについて話し合いました。そのほかにも、チーフディレクターのお二人が今後の番組制作について更なる注意点とリクエストを伝えました。新米記者の皆さんには、資料集めにおいてもう少し工夫を凝らし、実際に現場に行って報道するようにアドバイスしました。古株の記者については、撮影時のカメラワークには細心の注意をする必要があり、シーン一つ一つのディティールを大事にするべきだとアドバイスしました。

 会議の最後では、全員で日本本社が制作した日本養老シリーズ報道を鑑賞しました。多くの記者が日本チームの企画がいいと評価し、さまざまな角度から日本の養老について観察することができ、原稿の枠組みがフレキシブルで、インタビュー内容が的確に使われ、本文とのリンケージがうまくいっており、主人公のストーリーが番組全体の大きな軸となり、記者とインタビュアーの双方で交流がある、など、評価しました。それぞれ自分たちの意見を交換し、すべての番組について深く議論を交わしました。多くの記者は、これからは長所を伸ばし、短所を直すことで多くの教訓を吸収し、今後の業務で大きく進歩できるように努めると心に決めました。