中国国際電視総公司幹部が北海道文化放送提携会議に出席

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 10月26日、中国国際電視総公司総裁 薛継軍一同は北海道文化放送テレビを訪問し、双方の提携会議に参加しました。会議では、双方とも映像作品を聨合で制作し、技術面では協力しあい、マーケットプロモーションなどといった方面からできることは何か、についての意見交換を行いました。

 15時に、会議がスタートしました。北海道文化放送法人代表兼社長須賀信昭がホストとして歓迎の辞を述べました。須賀社長は、「北海道は中国人観光客に人気の観光地である。北海道のローカル局として、中国メディアとの協力をより深く行いたいと思い、互いに友好な生のメディアの声を伝え、日中間の友好交流にいっそうの努力と貢献をしたい。」と抱負を述べました。

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中国国際電視総公司総裁薛継軍が会議に出席

 中国国際電視総公司総裁薛継軍は須賀社長のコメントを高く評価しました。薛継軍総裁は、「中日間のメディア交流は大いに行うべきで、われわれも海外、特に日本のような海を隔てた隣国に中国の生の声をお届けしたい。また、日本の優秀なテレビ番組を中国に紹介したい。」と述べました。

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中国国際電視総公司総裁薛継軍がコメント

 双方提携の具体意向と方式の下、中国側の鹿鳴映業有限公司総経理梁仁紅は、中日双方が合同で調査研究を行い、ドキュメンタリー脚本の大筋を創作し、それぞれの国での撮影を担当するよう、提唱しました。梁仁紅総経理は日本側の会議参加者とともに中国側が制作した4Kハイビジョンドキュメンタリー「パンダの帰り道」を干渉し、中国側の提携への心を示しました。

 そのあと、中国国際電視総公司番組代理部副総経理張琳が双方のプログラムセールスと番組代理などといった内容についてコメントしました。張琳総経理は、すでに日本語のアフレコが終了した一部の中国のテレビ番組は北海道文化放送で放送することができ、さらには北海道文化放送で中国番組タイムを設立できるかを話し合いました。

 日本側の会議参加者は双方提携の具体的な提言に大きく興味を示しました。北海道文化放送常務理事高橋純二は、「中国国際電視総公司と北海道文化放送の提携事項をしっかりと話し合い、すぐに実際に運営できるような方法を双方で話し合うべき。」とコメントしました。

 会議の最後には、中国国際電視総公司総裁補佐趙建軍が今回の会議についてのまとめを行いました趙建軍総裁補佐は薛継軍総裁が提言した、日中メディア間の提携は大いに行うべきだ」というコメントをもう一度強調し、双方の提携会議においてまとめとブラッシュアップを行い、双方提携の未来への熱い展望について気持ちを表しました。

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双方会議参加代表集合写真